8月23日(日)に『NIIGATA BASKETBALL SUMMIT』を開催しました!
ゲストコーチに中村領介氏(アルバルク東京U15HC)、藤木沙也香(アルバルク東京U12HC)、アルバルク東京U15ユース選手の皆様にご担当いただきました!
自ら学び行動できるアスリートづくりについて、学びの多い1日となりました。
アルバルク東京ユースのコーチング現場でも常にコーチングをアップデートし続けているお話がとても興味深かったです。
以前のコーチング現場では、「選手の主体性(自分で考え行動する力)」を育てていくため、練習中や試合中でのコーチの介入がほとんどなかったそうです。しかし、判断力や原体験の乏しい15歳の選手たちと向き合う中で、そのコーチングに「問い」が生まれたそうです。選手に教えるべきことはしっかりと教え、考えさせるべきことはしっかりと選手に考えさせる育成環境にコーチングのベクトルを切っているというお話は、今の教育現場にも通ずるのではないでしょうか?
ご参加いただいた皆様にとって、コーチングを振り返る「機会」になっていたら嬉しく思います。
たくさんのご参加をいただきありがとうございました。

