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「遊ぶ」と「学ぶ」
教壇に立って10年。
学校で、子どもたちによく質問します。
「遊ぶ」と「学ぶ」のちがいって、何かな?
多くの子どもたちは、「遊ぶ」は「楽しいもの」で、「学ぶ」は「楽しくないもの」と答えます。
同じ「ぶ」で終わる動詞なのに、子どもたちにとってはまったく違うもののようです。
でも、もともと「学ぶ」には「遊ぶ」という意味も含まれているそうです。
コペルニクス先生も、自著で紹介していました。

学ぶことは「楽しいこと」

「学ぶ」とは、自分が知らなかったことを新しく知ることです。
新しく知ることで、自分の世界も広がっていくのだと思います。
もともとの「学ぶ」も「楽しい」はずだったし、そんな世界をつくっていかなきゃいけないと思います。
子どもの成長を応援する大人として、これからも「学ぶ楽しさ」を伝えていきたいと思います。
